HOME SWAN の電気ケトルを分解

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HOME SWANの電気ケトルSDK-120(W)を分解しちょっとした修理をしたので分解方法を記録として残しておきます。記事執筆時点で本機種の分解方法はネット上に見当たらなかったので参考になればと思います。※電気回路・電気パーツ部分はいじってません。

電気ケトルSDK-120本体の外観

※分解はメーカー非推奨・保証対象外です。本体の破損や作業に伴う怪我等のリスクをご理解の上、全て自己責任でお願いします。

経緯

本体側面底部のスイッチレバーをぶつけてしまい、パーツがずれてオンオフ動作がうまくいかなくなった。破損はしていなかったので、分解し部品ズレを修正して復活。

手順

まず、ケトル本体カバー底面のネジ(+)3か所を外します。

SDK-120本体底面部のネジ位置

底面部の突起の延長線上側面に6か所ツメがあるので、マイナスドライバー等を差し込み各箇所ツメを外しながらこじ開けるようにして底面カバーを外します。

SDK-120本体底面カバーの突起位置(ツメ位置の目安)

SDK-120底部カバーにマイナスドライバーを差し込む様子

ツメの噛み合わせ位置さえわかればそれほど大きい力を入れることなく外せました。

筆者の場合は、スイッチレバー(クリアパーツ)がズレてしまっていたので、下記画像のように奥まで噛み合わせ直しました。機械式スイッチのため、ここがズレて引っかかっていることで湯沸かし・自動オフがうまく動作しなくなっていました。

底部カバーを外したスイッチ部分

組み立ては逆順で戻すだけです。ツメは簡単にはまります。 

以下参考までに、内部写真を残しておきます。

SDK-120本体底部カバーを外した内部画像(ヒキ)

SDK-120本体底部カバーを外した内部画像(ヨリ)

底部カバー内部

底部LEDランプカバー部分

商品画像
HOME SWAN 電気ケトル SYK-10(BK)
HOME SWAN(新津興器)電気ケトル 現行機種・最新機種
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